積読は解消すべきか、放置すべきか。癖が抜けない。
メインが電子書籍になっても、積読のクセが抜けていなかった話。
数年前に、とある事情から持ち物がぐっと減って、手持ちの書籍もかなり少なくなる、という経験をしました。
その「とある事情」については、いずれこのブログで書こうと思っていますが、今回はそんな書籍の話です。
「とある事情」より前は、自分の仕事部屋としてひと部屋を持っていたので、そのスペースの最大値まで持ち物が拡大していました。
主に書籍です。
未読・既読にかかわらず、机の上には本が積まれ、ザ・積読の状態。
毎日、目の端に何らかの書籍のタイトルが90度倒れた状態で写る。
そんな状態がありました。
で、「とある事情」以降。
自分のスペースというのが、すごく狭くなった。
自分のスペースというのが、すごく狭くなった。
これは別に、仕事に大きな影響はないので、困った状況ではないのです。
ぶっちゃけ、PC1台分のスペースがあれば、仕事はできます。
ただ、本を置いておくスペースがすごく少なくなりました。
まあ、書籍の数はぐっと減った(一時的にはゼロになった)ので、当初はそのスペースも要らなかったので、問題はありませんでした。
で、それを機に、書籍のメインを物理的なものから電子書籍に移して、手持ちの紙の本が増えるスピードは緩やかになりました。
何故か、電子書籍がメインとなっても、紙の本が増えないワケではない。
電子書籍は?
それは、まあ、増える増える。
kindleがほとんどですが、kindleで積読を実践しているのです。
購入と読書の開始が近いはずの電子書籍が、何故積読になっているか? というと、最初の1ページくらいを読んで置いてるヤツが多い気がする。
それと、無料の書籍。
買いはしたけれど、ライブラリに入れはしたけれど、読んでない。
これは、特に漫画に多い。
無料のキャンペーンの時に買って、読んでない。
ま、そんな無料キャンペーンで買うのは、一度読んだ本が多いのも影響しているんだろうけれど……。
積読は解消すべき?
検索で積読に関するサイトで見てみると「買う事に意味がある」、「解消の必要はない」、「自分の環境や状況、心情がその本に合致した時に、さっと手に取るための準備」などなど。
解消しない方向でのバイアスがかかっているので、自分に甘い言葉が並びます。
「積読こそが完全な読書術である」なんて言われたら、別にスペースとらないしってなる(笑)
いや、中身読めよって、ねぇ~。
ただ、KindleUnlimitedは上限が20冊。
それを超えた部分は返却しないといけない。
当然、積読だけで終わる本も出てくる……。
図書館で本を借りるのに似ており、そういや、図書館で借りる本も、「読まずに返す」ってことも多々あるなぁ~と……。
結局、紙の本でも、電子書籍でも、図書館で本を借りるのも、KindleUnlimitedも、積読はやめられない……というね。

