落雷をエネルギーに変換出来たら……という思考遊戯

落雷をエネルギーに変換出来たら……という思考遊戯

 

雷のエネルギーを利用出来たらという思考遊戯です。

思考実験というには稚拙すぎるので……

 

夜中にゴロゴロ、ゴロゴロ、うるさくて、気になって、ちょっと眠れない。

そんな、雷の話。

 

あの雷、エネルギーはすさまじく、雷1発で、2200世帯の1日分の電力に相当するらしい。
(ググった結果です→ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/26/news019.html)

 

もちろん、あの一瞬に、高エネルギーが凝縮されているから、圧はすごいという事が容易に予想できる。

変電とか、変圧とか、ピンポイントで雷を捕まえるとか、技術的にはすごく難しいのだろうけれど。

でも、スカイツリーに落ちる雷はピンポイント……って思ってググったら、年間10回程度だそうだ。

少ないのか、多いのか……

 

雷の創作での使われ方

そんな雷のエネルギーを使うと、フランケンシュタイン博士の作った怪物(怪物の名前がフランケンシュタインではなく、怪物を作った博士の名前がフランケンシュタインだそうです)に命が吹き込まれる。

あの首にネジを刺した怪物は、電化製品なのか……

 

 

バックトゥザフューチャーでは、雷のエネルギーを利用してデロリアンがタイムスリップをしている。

ちなみに、デロリアンがタイムスリップするのに必要なエネルギーは、1.21ジゴワットとのこと。

ジゴワットはギガワットのスペルミスらしい。

で、1.21GWは、落雷(=800~1000GW)で十分賄えるらしい。

(ほら、こうやって一時資料に当たらないから、「らしい」「らしい」となる)

 

 

どれだけのエネルギーが必要かの言及は特になかったと思うけれど、GS美神では美神ママが時間移動をするのに、雷のエネルギーをつかっていた。

人体に直接落雷する描写だったと思うけれど、大丈夫? 焦げない?

ここ、メモの段階ではすごく勘違いしていて、横島の文殊で時間移動をするのに、文殊のエネルギーじゃ足りないから、雷を利用すると思っていたんだよね。

調べてみて、だいぶ違うなぁ~って。「以前読んだ本」程度の記憶は、記憶違いが結構あります。

 

なんか、すごくマイナーな話をしている気もするけれど……

 

雷エネルギーの創作への適用

創作に雷を使うなら、美神ママに近い使い方で、ファンタジーになるかなぁ~

バックトゥザフューチャー的な使い方だとSFか。

ファンタジーなら、大きなエネルギーを必要とする場合に雷を利用する。

SFも、まあ、同じか。

ファンタジーよりもSFの方が蓄電したり、送電したり、ライフラインとしての利用の度合いが大きいかなぁ~と。

 

 

もう、流石に雷を怖がりはしないが。

雷は、ゴロゴロ、うるさいなぁ~って時もある。

特に寝ている時。

もう、いい大人なので、おへそを取られるかもしれない! とか、ピカ!ドーン!ってのが怖いということはないけれど、気にはなる。

ときどきに、ドカーンときて、空震を起こすってのが予想できるから、びっくりしない様に、身構えて、気になって、上手く眠れなかったり、眠れてもゴロゴロいうたびに目が覚めたり、好きにはなれませんよね~

 

タイトルとURLをコピーしました