どうにかして、PC上での日本語の全入力文字数をカウントしたい。

日本語の入力文字数をカウントしたい

どうにかして、日本語の入力文字数をカウントしたくて、頑張ってみた話です。

結論を言っちゃうと、まあ出来なかったんですけど。

というか、いずれはやりたいなぁ~と思うから、結局プログラムを自分で組むしかない……様です。

 

なんでそんなことをしたいか

まず、なんでそんなことをしたいか、について書きます。

 

ブログや小説や、何やかんや、パソコンでタイピングするのは、ほとんど日本語を打っています。

たまに、特にプログラムを書いたりってときは、英語ばっかりだったりもしますが……

 

で、タイプ数をカウントするソフトはあるけれど、それはキーの押下回数をカウントするのです。

自分が、今日、何文字書いたか? ではない。

ぶっちゃけ、家計簿をまとめって打った日は、数字の打鍵数が増えるので、タイピング数も多くなります。

それは執筆ではないので……

で、日本語だけ、例えば「IMEがONになっているときだけ」をカウントしたい。

もっと言えば、日本語を入力して、確定した文字数をカウントしたい。

 

例を出しましょう。

「今日は晴天です。とても気持ちがよく、気分の良い1日でした」

これの日本語をカウントすると、28文字。

キーのタイプ数だと、61回の打鍵数です。

もちろん、タイプミスは一度もなかったとして……ですが。

日本語のカウントは、キーのタイプ数に比べ、約半分くらいの文字数になります。

これを記録した。

 

可能ならば、1時間ごと、日ごとのデータをログとして残していきたい。

 

自分が振り返ったときに積み重なっているもの

理由は、単純。

振り返った時に、自分が積み上げてきたものを見返した。

自分が今日やったことの量を見たい。

それだけです。

何故、タイプ数じゃダメか、ですが、上述の通り日本語を打って成果を作っていますので、その成果を測定するには日本語の入力文字数(確定文字数)が一番端的であるからです。

半角の数字は除外できるし、記事や執筆は〇文字と文字数で出るけれど、プロットやメモや下書きとかも、記録していきたい。

理由としてはそんなところかな。

 

特に、このブログを書き始めてから、下書きやメモ書きも増えたのです。

その量がどうにかすると記事の文字数よりも多かったりするんです。

なので、記録用に。

 

まあ、ぶっちゃけて言っちゃえば、毎日記事や小説を進めて、成果物の文字数を上げていければいい話なんですけれどね……

 

 

やっぱり、プログラミングしかない……のか

さて、日本語の入力数のカウントについては、今少しだけプログラミングの方を検索してみたのですが……

だりぃ~。これ、少し時間を要するレベル。

なので、作る時間・労力と、今記録してるタイピング数を半分にするとかでお茶を濁すか、悩むところです。

 

あ、本の紹介は、記事の内容と合っているかどうかはわからないけれど、自分のやってきた仕事量を見えるかするって事でこの本を。

仕事の「見える化」「記録術」

 

KindleUnlimitedで積読中……(つまり未読です)

 

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