幼児が言葉を覚える順番。
娘と息子の言葉を覚える順番の話。
ちなみに、娘氏3歳、息子氏2歳。
例えば、車という括りだと、消防車、パトカー、救急車に始まり、トラック、バイクあたりが最初期だったかな。
そのあと、ウチの子はなぜかコンクリートミキサー車を覚え、パン屋さんのトラックを覚えた。
で、地域柄、トラクターを言い始める。
なんだか、段々と王道からは外れて行って、今はハイエースはハイエース! と指さす様になった。
流石に、ハイエースとキャラバンを見分けてはいないようだ。
最近は、昔乗っていたという話をしたら「コペン」を覚え始めた。
「あ、ちっちゃい車」ってさ。
覚える順番は興味順?
多分、興味のあること、接触回数の多いものから覚えていくのだろう。
子供に、「あれ何?」と尋ねられれば答えるから、その「回答」の内容にもよるのだろう。
ハイエースは、ハイエースだと回答したから、ハイエースになったのだ。多分。
ワゴン車と回答していれば、「わごんしゃ」になったと思う。
教わって、自分で使って、修正されて、その繰り返しだろう。
ああ、なんだ。大人と一緒か。
自分の興味のある事が先行するから、TVにうつる有名人だと、最初はワンワンから始まった。
次に、ウータン。で、はるちゃん。
そのあと、コッシ―がきて、サボさんを覚えたあたりかな。
ジャンジャン、ジャン子ちゃん、コロバウなんかも、覚えは早かった気がする。
2歳の息子氏が、TV画面を見て「あ、さかなくん」とハッキリ言ったのは、びっくりした。
何処で覚えたのか?
Eテレ?
そんなに映ってる?
3歳の娘氏は、ジャニーズの二宮さんを見て「あ、せんざいのひと」って言ってたし。
なんだかんだ、CMまでしっかり見てるんだね……。
ちなみに、一番TVっ子なのは、奥様であります。
あれ、1000文字いかない。
って、アレ?
1000文字行ってない。
しかも、本の紹介を忘れてる。
※このブログは、1記事で1000文字以上で、何かしらの本を紹介するというルールがある。
ってことで、言葉を覚える事に関する本を。
で、表紙を見たけれど、「仲立ち」とか「あなどる」とか、10才までに覚えたがいいの?
「あなどる」とか、大人でも口語で使う事はないんじゃない?
文語で使うのは、物書きくらいなもんじゃない?
紹介文にある「しゃにむに」って、誰かが書いた文章か、脚本か、台本かって感覚なんだけど……。
個人的には「しゃにむに」よりも「がむしゃら」の方が使う気がするけれど……。
自分が10才の時には、仲立ちもあなどるも、しゃにむにもがむしゃらも使ってなかったよ(笑)
あ、くそ、「仲立ち」じゃなくて……ってオチを思いついたけれど、ガッツリ下ネタだ!
