能力バトルの「能力や異能を得る際の代償」の話。

能力バトルの「能力を得る代償」の話。

 

ジョジョのスタンドに始まり、ハンターハンターの念能力、僕のヒーローアカデミア(合ってる? ヒロアカ読んだことないけど)、などなど。

個々の特殊な能力を駆使したバトルもの。

その、能力そのものではなくて、能力を得る時のリスクや代償についての話。

 

事の発端は、自作にそんな創作の予定があって、能力を得る時に、「思いついた瞬間に思いついた能力を使える」なんてのはなんの制限もなくその場しのぎで場当たり的で、ご都合主義に偏るかなと思った事。

で、能力を獲得するためのリスクやらなんやらを設定に付加しようと思って、これまでの事例を考えた。

自作に関しては、まあ、こんな感じでいいんじゃないかな……という設定が出来たので、それでOK。

 

これまでの事例の数々と、考えたこと(考えた……かな?)などなどをつらつらと。

 

ああ、全然余談で本筋とは全く関係ないけれど、「つらつらと」は、書いた文字が連なっている有様を形容したオノマトペのつもりで、本来「つらつら」は熟考する事を形容するらしいです。

上の一文は、擬態語と擬音語の平仮名とカタカナの書き分けについて書こうとして、つらつらを調べたら、そもそも書く事に使わないって出てきて、「あぁ…」って思ってるところ。

ちなみに、擬態語は平仮名、擬音語はカタカナらしい。ここの基本がごっちゃになる。(基本かどうかは知らないけれど)自分、まだまだだなぁ~って思ったりする。

まあ、表現なんでTsuraTsura行くぜ!でいいと思う。

 

 

 

死のリスク、眩暈は吐き気。またはノーリスク。もはや全員。

さて、本題に。

 

ジョジョのスタンドは、遺伝やら血筋で発現するときは、精神力が耐えられなければ高熱やら死の危険がある。

「矢」に貫かれた場合は、死ぬか発現するかのどっちか。

それなりにリスクがある。

 

実は、個人的にはジョジョよりも先に異能バトルに出会った「幽遊白書」の「魔界の扉編」。

この、「スナイパー」って能力が、好きです。

多種の異能が出てきたけれど、発現条件は、発現の数日前に眩暈や吐き気がある、だったかな。

中々、軽い。

ただ、この場合すべての人にチャンスがあるわけではなくて、そもそも、ある種の才能がないと発現できない模様。

 

ヒロアカは、そもそも8割が能力持ちという世界。リスクは、2割の無個性で生まれてしまう事、だろうか……。

 

ハンターハンターは、人類全員が念の素質はあり、何かの拍子に発現する。その後、修練によってどんな能力にするかも、ある程度自分でコントロールできる。

と考えると、リスクは少ない様に思う。特に、発熱だったり、死の危険だったりもない。作中では「何かの拍子」を得るためにガッツリ殴られる道を選んだキャラもいたけれど。

基本的に、少し念に触れたりするだけで力に目覚めたりするらしい。

しかも、ある程度自分の好みに力をデザインできる。この辺の柔軟性は、上で挙げたどの能力よりも高い様だ。

 

 

ちなみに、自作については、ある程度制限やルールはあるけれど、自分で能力をデザインできるタイプを考えている。

まだ、10行くらいしか書いていない(笑)

しかも、そこから半年進んでいない……。

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