日記をサボりがちなのは何故か?
ここ数日、日記をサボりがちである。
ここで言う日記は、このブログではなく、ごくごく個人的に手書きしているもので、公開するものではない。
それと、日別のスケジュール。そもそもスケジュール自体は月別で管理できる程度なので、日別の方は、行動記録に近い性質がある。
その2点。
もともとは、日記の方は7cm四方の糊面の大きな付箋に1日分を書いてA4ノートに貼っていた。1ページに6日分。
スケジュールの方は、A5のノートに見開き1週で管理をしていた。
その状態で1年ほど過ぎた頃、それをA5のノート1冊に統合した。
それが2ヵ月くらい前。
そうしたら、抜ける様になった。
多分、原因は2つ。
1つは、スケジュールと日記が1冊になったから目に見えるのはどちらか片方のみ。日中はほとんどスケジュールの方を開けているから、日記を思い出すタイミングが極端に減った。
日記は、以前は次の業務にうつるタイミングや食事の前などのタイミングでちょちょっと、行動と心象を記せていたけれど、今はそれがない。
もう1個の原因は、朝に仕事していたのが、夜型にかわってきた事。
これは、生活上の必要によるものでそちらのシフトしたのだけれども、夜に仕事をすると、仕事の続きをしてしまう。
朝、4時に起きて仕事していた時は、とりあえず、昨日の日記でも書いて、そこから……というルーティンだった。
日記を書くよりも仕事を進めておきたい。
前の日の日記に少し時間がかかりすぎてやしないか?
そんな思いがなかったわけではないけれど、それで寝起きからエンジンがかかっていたし、そこで頭の中の整理もできて、朝一では、コレとコレと、コレを終わらせておくという確認も兼ねていたのかもしれない。
まあ、いずれも「今思えば……」という内容だけれど。
「続かない」の対策、施策。
日記自体、この形式でいいのか? 行動記録は別にあるから事象について逐一書かなくてもいいんじゃないか? もっと心象を書くべきではないか? という内容の見直しは逐次やってはいる。
が、まだまだコレだ!という形には至っていないとも思うのです。
もう少し簡素化してもいいと思うし、そうしないと日記に掛ける時間が長すぎるとも感じる。それを公開しちゃえば、何等かのコンテンツになるかもしれないけれど、そこまでする気はない(というか、プライベートな事を書いているからできない)
「書く習慣」(いしかわゆき著)にあった一文。
“あなたの文章があなたの「よき相談相手」になってくれる”
これは、本当にその通りで、日記をやめるという選択肢はないから、多少悶々としながらも「続ける」の一択しかないのが現状。
じゃあ、どうやって続けるか。
ひとつは、朝方に戻す。
ひとつは、スケジュールと分離する。
この辺を探ってみようかなぁ~と、思う今日この頃です。

