chatGPTで遊んでみた。創作のアイデア出しには有効かも。

chatGPTで遊んでみた。創作のアイデア出しには有効かも。

何かと話題のAIで遊んでみました。

ブログの記事のたたき台を書いてもらって、それでブログの記事数を増やすという事は別のブログでやっているので、ここではしません。

ここでは、創作に関して、こんな使い方をしてみたよ~という話です。

まず、ミステリーを書きたいので(といいつつ、長編の腹案はファンタジーだったりしますが)、それについてアイデア出しをお願いしました。

人工知能のイメージ

人工知能のイメージ

 

「事件の鍵」になりそうなアイテム・現象

 

Q.ミステリー小説の「事件の鍵」になりそうなアイテム・現象の案を30個出して。

この質問の意図としては、某倒叙系ミステリー作品の中にあった「雑誌の上に丸く遺った濡れた跡。コップの結露か?」という状況が事件を解く一つのカギになっていたので、そのようなアイテム・現象を出してほしかった。

この場合、部屋の主は、雑誌の上にそんな跡など残さないような人物で、風景としてはありだけれども、状況は矛盾している様なアイテム・現象を想定していたのです。

そこから、それが鍵になるのなら、こんな事件、こんな状況という風に話を膨らませられるかな~と期待したのです。

で、AIが出した答え。

 

A.古い地図、謎めいた手紙、記憶喪失の主人公、錆びついたカギ、不可解な暗号、謎めいた絵画、消えた宝石、遺されたメッセージ、重要な証拠の紛失、バラバラになった手紙の断片、突然発生した奇妙な天候現象、忘れ去られた遺跡、奇怪な動きを見せる人形、不可解な動物の行動、怪しい催眠術師、見たことのない古代の文書……etc.

これ、このアイテムが出て来た時点で、重大な鍵じゃん。どうやっても、そのストーリーに関係のある事柄だよね。

逆に、上の答え全部が登場するのに、どれも事件に直接関係のないものだとそれはそれで面白い?かもしれない。

 

この質問については、もう少しニュアンスを限定して、こちらで例も挙げて、具体的な回答を求めたけれど、どうやっても「あからさまなアイテム」しか出してくれなかった。

これは、ニュアンスが少し難しいので、聞き方を変えてみた。

 

質問を変えてみる。

鍵になりそうなアイテムを列挙させるのではなくて、その現場にありそうなものを列挙させた。

Q.世間一般的な学者の研究室の風景について、部屋の中にありそうな物やアイテムを30個ほど列挙して。

A.世間一般的な学者の研究室の風景にありそうな物やアイテムを30個挙げます:

本棚、デスク、パソコン、ノートパソコン、机の上に散らばった論文や資料、ペン立て、メモ帳、ボールペンや鉛筆、実験用器具、ルーズリーフやファイル、顕微鏡、マイクロスコープ、実験ノート、グラフ用紙や計算用紙、資料整理用のフォルダ、古い文献書籍、ブラックボードやホワイトボード、実験データのグラフやチャート、書籍や論文の引用リスト、実験用試薬や化学薬品、ガラス製の試験管やビーカー、実験用のマイクロプレート、計算機やデータ解析ソフトウェア、顕微鏡スライド、電卓、書棚、資料や書籍の積まれた山、グラフや図表を描くための定規やコンパス、キーボードとマウス、過去の研究論文や学会のプログラム集。

おお、これは中々ではないか。

情景を書くには、このあたりの内容を出していれば、まあ研究室に見えるか。

このなかに、カギになりそうなアイテムを加えればいい。

上記のようなアイテムがキチンと整理されて整然の並んでいるのに、棚に赤べこが首を振っていたとか、場違いで鍵っぽい(笑)

 

さらに、訊いてみた。

ちょっと楽しくなってきたので、つづけてこんな質問をしてみた。

Q.探偵と兼業していたら面白そうな職業の案を30個だして。

質問の意図としては、探偵役とするキャラクターの本業は何か? という意味。

このアイデアが上手く嵌れば、それはそれで面白いキャラができるかも。

で、答え。

A.レストランのシェフ、刑事、保険調査員、弁護士、新聞記者、外国語通訳者、ホテルのフロント係、イベントプランナー、舞台演出家、ITエンジニア、美容師、マジシャン、大学教授、フォトグラファー、フリーライター、テレビ番組のディレクター、メディカルリサーチャー、オカルト研究家、舞台役者、ギャンブラー、トラベルコーディネーター、アートディーラー、音楽プロデューサー、珠算師、資産管理者、自動車整備士、動物トレーナー、漁師、レスキュー隊員、旅行ガイド

いくつかは実際に創作例のある職業もあるし、どう頭をひねっても難しいってな職業はあるけれど、中々有用な使い方だったかもしれない。

例えば、大学教授で、言語の研究科で、数か国語がペラペラで、そのほかの外国語にも精通しているミステリーマニアを探偵役にするとかね……(笑)

外国語が絡んだ事件でもいいし、何でもないところからマイナー言語に絡んでいたってな事件でもいいし、ミステリーマニアだから、海外ミステリーの作例と似た事件が起きてもいい。

これだとシリーズものにもしやすいかな……いや、そうでもないか?

 

 

と、まあ、とりあえずブログの規定の字数は大幅に超えたので、この辺で。

また、もっとうまい具合の使い方ができたら、ブログにしようかなと思います。

 

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